バイクコース紹介![]() |
レース後バイクコースを思い出しながら、Google 地図、Google Earthを見ながらたどったものです。 Webで上記の地図などを参照しながら読んでください。 今回未参加で来年参加しようとする方のコース試走の参考になればと思います。 ヘタレ底辺アスリートのヘタレ感想も交えています。 そこは読み飛ばされても結構です。 前半は雨が降っていなかったのでまわりを見渡しながら走れました。 コース紹介も詳しく述べることができます。 後半は雨に降られて、景色は見えず。 後半のコース紹介があまり肉付けが無いのはそのためです。 ご容赦ください。 湖畔遊歩道西の端。 トランジッションのある噴火記念公園を出発。 湖畔遊歩道を西に向かう。 有珠山の火砕流を流すための水の無い人工の川。 遊歩道の西側に、そこを渡る橋がある。 わたってすぐ右折して南に上がる。 すぐに湖畔道路にはいる。 これは2号線と平行して北側、湖水側にあり、主だったホテルの前を通る。 洞爺湖畔で一番にぎやかなメインストリートだ。 ホテルニュー洞爺湖。 洞爺観光ホテル。 乃の花 万世閣 湖畔亭 など主だったホテルの玄関先を走る。 西の端で幹線道路の2号線と合流する。 すぐにサンパレスの前を通る。 ここで、にぎやかな湖畔のホテル街が終了し田園風景が始まる。 2号線を西に向かい、スタートから10km弱で分かれ道。 湖面側に左折すると湖畔1周道路の132号線になる。 132号に入って、すぐに滝の上キャンプ場が左に見える。 ここは子供が小さい頃よくキャンプをしたところだ。懐かしい。 湖畔一周道路を時計回りに対岸へ。 西側湖畔道路のほぼ中央。 約24kmで、132号の向きが西向きとなり、出発した湖畔のちょうど反対側に到着。 ここで132号は終わる。 公園がありその中に入っていくと、「とうや水の駅」に到着する。 公園の真ん中で、北東方向へ右折(湖面から登る方向)。 西側湖畔一周道路の578号に出る。 少し行って、また北東方向へ右折(湖面から登る方向)。 洞爺湖から外に出る道路のひとつ285号に入る。 入ってすぐ右側(東側)に洞爺中学校がある。 水の駅がある公園の手前にも外に出る66号という道路があります。 間違えないように。 水の駅に入ってから上に上れば間違いありません。 第一のメジャーヒルクライム。 標高90mから264m。 174mのアップヒル。 長いアップが続き、上りきると国道230号を横切る。 230号を横切ると農道に入る。 西向きです。 突き当たってすぐ左折。 南向き。 右の分かれ道一本やり過ごした後、二本目の分かれ道を右折。 西向き。 ここらあたりから緩やかな下り。 フラットに見えます。 ただスピードアップするので、だらだら下りとわかります。 帰りも通り今度はだらだら登りとなる。 覚えておきましょう。 帰りはたぶん疲れていて、フラットに見えてスピードが落ちる。 気がつかないとへこみます。 そして道なりに進むとやがて谷へ。 この坂は7-9%くらいあり最初の直線が長く最高速度が出せます。 直線の急坂を下り、左に大きく曲がる。 ここまでです。 ここからは慎重に。 右に急カーブを切るとT字路へ。 最後の右急カーブは出口にすぐT字路が待っているので、減速する必要があります。 ちなみに帰りは最後のアップヒルとして登ることになる坂です。 T字路を右折。 97号に入る。 1.5kくらいで分かれ道。 右折して777号側に入る。 突き当りを左折。 230号へ。 230号を道なりで。 四つ角があるが、230号は左へ。 そこを曲がらないで直進する。 突き当りを右へ。 留寿都温泉を過ぎて留寿都村へ入る。 留寿都村は標高370m、そこまで第二のメジャーヒルクライムです。 留寿都村に入ると、230号の西隣の道を併走。 村の中をくねくねと縫って走り、257号を北上する。 ヒルクライムは続き標高480mくらいまで登る。 そしてダウンヒル。 京極町の標高230mまで下る。 美原牧場を過ぎると257号は右へ。 右へ行かないで直進。 北西に進む。 大きく曲がり、やがて北東を向く。 左分かれ道パスして直進。 右分かれ道パスして直進。 左分かれ道パスして直進。 ここらで道は東北東向きへ。 分かれ道左へ曲がり北上。 400-500m右隣(東隣)に大きな275号(国道)が併走していれば間違いない。 やがて京極町の南端へ。 町民グランドが右に見えるところ鋭角に左折して97号に入り南下する。 南から西へ徐々に向きを変え、分岐路なくひたすら97号を進む。 真狩村に到着。ここで左折真狩村を南下する。 真狩村役場のところを右折。 230号にはいり東に進む。 まっかり温泉を右に見て通り過ぎ、役場から約4kmで分岐点。 右折。 すぐ左に841号の分岐があるが、230号を直進。 ニセコ町の南に到着。 一時、国道5号線に合流。 ここだけは、車を止めるわけにはいかない。 車の交通規制はなく、バイクはパイロンで区切られた左端の路肩を追い越し禁止で進む。 5号線を出てからも、南隣の農道を5号線に併走して進む。 やがて昆布に到着。 左折して32号に入り蘭越町を南下。 豊浦に到着後、左折して914号を東へ。 ここらあたりから第3のメジャーアップヒル。 914号は東から東南へ方向を変え、さらに東北東に鋭角に向きを変える。 ここは702号との分岐点。左折です。 7-8km行ったところで東への分岐点がある。 ここを右折。 1km弱で分岐点ここをまた右折。 ダウンヒルになる。 このダウンヒルの最後は赤い橋のループがある。 突き当りを左折。 1km弱で、最初のダウンヒル終わりのT字路に右折して入る。 ここからは、往路と共通。 最後のヒルクライムで谷を登り洞爺湖上の農道にもどる。 最後だと思って元気よく登る人、疲れ果てて降りてバイクを押して歩く人さまざまです。 上りきると農道。 ここが曲者。フラットに見えるがだらだら登り。 もう着いたという気になり気が緩むと、ガクッとスピードが落ちる。 道道と国道を横切り、洞爺湖に下りるダウンヒル。 晴れていれば洞爺湖全部を見渡せる絶景でしょう。 お帰りなさいという感じでご褒美のダウンヒルが待っている。 あとは湖畔を半周してバイクゴールへ。 湖畔半周は24kmあり、結構残っています。 30mくらいの大したことのないアップダウンも一箇所あります。 もう着いた気になっていると結構長くいやになるところ。 せっかくの絶景いやにならないように。 気の持ちようで大きく印象が変わります。 湖畔の絶景に癒されながら気を引き締め直すところでもあります。 温泉街のある南湖畔に到着したら、後はもうすぐ。 ここからは、スパートするのではなく、ラントランジッションのイメージをやり直し、予習をしましょう。 【参考までに】 これは一番役に立ちました。 地図 ルートラボ 「厳しいぞ」 という表題 地図と標高表示が連動していてわかりやすい。 おわり BY Fukashi Makimoto |
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