2006チーム対抗4時間耐久スイム駅伝

次のページへ
PhotoPage 01 02

2006/4/9(日) AM9:30スタート
函館市本通 テーオースイミングスクール
参加チーム 8チーム 56名
最年少15歳 最年長59歳


記録・チーム集合写真
今年3回目の開催となったスイム駅伝は、函館地区のスイマーにとって馴染みの大会になってきたようだ。
他の大会では味わえない、緊張感のないアバウトなところがいいのかも・・・。

AM7:30スタッフが集合、それぞれ自分の担当の準備に取り掛かる。
去年は事務局のほとんどが選手兼任で、大会運営もスムーズに行かなかった点を反省。今年は打ち合わせを多くし、スタッフにも打ち合わせになるべく参加してもらった。大会全体の流れを把握することにより、それぞれが自分のやるべきことを的確に行うことができるようにした。

各チームの選手が集まり次第、トライアスロンではおなじみのマーキングです。右腕にゼッケンを書く、これがスイム駅伝の儀式でもあります。今年は高いマジックを買ったので、色が落ちる事もなく良かったぁ〜。

1時間半の準備時間はあっという間に過ぎ、9:00開始の開会式が迫ってきた。会場にアナウンスし選手とボランティアが集合。
高谷会長の挨拶に始まり、布施さんの競技説明を終え、いよいよスタートだ。3分前に第1泳者がプールに入水。
去年はスタートのタイミングを外してしまったので、事前に会長と打ち合わせ10秒前から秒読みする手はず。
しかーし!会長の「30秒前・・・20秒前・・・10秒前・・・沈黙」でいきなりピリピリピリ・・・という力ないホイッスルが会場に響き渡る。
第1泳者一同、反応なく「ポカーン」誰も泳ぎださない。1〜2秒後それぞれ顔を見合わ
せ、おもむろに泳ぎだした。
各チームの選手たち、ボランティアもアラララ・・・という感じズッコケモード。
MAE「あちゃー、またやっちゃったぁ!秒読みしてって言ったのに〜」しかし、それで会場はいっきに和やかな雰囲気になったかな?

さーて、これから4時間の長丁場だ、2番手なのでスタート地点で待機する。ルールは1チーム7人構成で、一人200mずつ泳ぎ4時間泳ぎ続け距離を競うというものだ。記録係の周回をチェックを確認し3周回目でプールに入る。
シオリちゃんからタッチ、中間までノーブレスで全開で泳ぐ。その後はスピードが落ちないようそれなりに泳ぐ。
1回目は2分58秒だった、去年からだいぶペースが落ちている、3月はほとんど泳いでないので、むりないか。
上がった後はエイドステーションでこまめに給水と補給食のチョコを食べ、エネルギーを蓄える。

水泳の大会では馴染みのないエイドステーションも、選手たちにだいぶ浸透してきたようだ。去年だいぶ余ったバナナやチョコレートが足りなくなって、イシヤンが追加の買出しに走ったくらいだ。追加で仕入れたプチゼリーも口当たりが良いと好評だった。
しかし、室内が暖かくチョコレートがすぐドロドロに溶け、ドリンクはHOT飲料になってしまった。来年はアイスボックスが必要かな?

競技の方はというと1時間時点で、函トラAが函館マスターズに100mの差で首位に立つも、2時間時点で50mと迫られ3時間時点でついに逆転されてしまった。最終的に100mの差をつけられ再逆転はできなかった。
今回、函トラチームには外国人のピーターさんとアダムさんに参加してもらった「大会も国際的になってきたねぇ」「来年は大会名に国際大会と入れようか」と棟方さんと冗談交じりで話した。
ピーターさんとアダムさんはBIKE練習仲間で、今回誘ってみたら快く引き受けてくれた。ピーターさんは函トラメンバーでトライアスリートなのでスイムはOK。
アダムさんも思った以上に健闘してくれた。背が高くリーチが長いので、ワンストロークで進む距離が長そうだ。
助っ人の面々も随分活躍してくれました!

時間も4時間まで後わずか。布施さんがカウントダウンをする。「5・4・3・2・1・終了!!」
場内から「やったー、お疲れ様〜!」と歓声が上がる。会場は全チーム4時間完泳したという充実感に包まれ、盛り上がった。
競技終了後はチームごとに記念写真を撮り、成績発表とお楽しみ抽選会でまたまた盛り上がり、大盛況のうちに大会は終了したのであった。



REPORT-TOP