宮古島100km参加レポート
番外編


By Kato


1日目
 函館空港で、搭乗手続きを済ませ、待合いロビーへ。と、Sちゃんが、ナイフ所持
を自己申告。問題のない3人はいすに座ってその様子を傍観。なかなか解放されな
い。「助けにいった方が・・・」とK子さんがいくと、Kぞうさん、H子のチケット
も確認される。
ナイフは、宮古空港で渡されることになり解放される。「キャンプでないんだか
らーー」とK子さん。
 
 H子トイレへ。並んでいたら、搭乗案内がかかる。K子さんが、遅いので迎えにく
る。ちょっと急いで、搭乗口へ・・・青い手帳をもった男性が「誰か落としませんで
したかぁ」と。「あっ、Kぞうさんのだ!」無事持ち主に戻るが、「何で落としたか
なぁ〜」と納得がいかない様子。

K子さん。前途多難な幕開けに、出発前からかなりお疲れの様子・・・

 
 天気も良く飛行機から下界の景色がよく見える。飛行機の席は、Kぞうさん・K子
さん。その後ろにSちゃん・H子で、行きだけで、3回乗るのに、SちゃんとK子さ
んは、一度も隣の席になっていなかった。もちろん、交代してあげたが・・・
 
羽田、那覇で食事とビールで景気づけする。
Kぞうさんは、孫のおみやげにと、沖縄限定キティちゃんを捜して奔走する。あきら
めかけていたときに見つけることができたとご満悦だった。

いざ宮古島へ。暗い中ホテルに到着。翌日も早朝からレースに行き、遅くに帰ってき
たので、ホテルをきちんと見たのは、3日目だった。

夜、ツアー参加者が集まり、ミーティング。「はじめはゆっくり・・・」「エイドで
はストレッチをして・・・」などの注意を受ける。次に自己紹介。Kぞうさん「僕
は、はじめキロ4分30秒でいきます!」今までの注意を全く聞いていなかったかの
ような、聞いていたとすればけんかを売るような発言・・・
「函館勢は違う」という強い印象を与え解散

2日目
レース当日
4時にホテルを出発。
最初の10キロがUPと言われるウルトラ・・・
Kぞうさんの姿はすぐに見えなくなり、本気のUPに出かけたらしい・・・

レースは別記

ゴール後
奈良さんの宿泊先のホテルの大浴場に勝手に進入。ひとっ風呂あび、ビールをごちそ
うになる。
7時からパーティがあるので、早々とテーブルを確保。飲み食いする。奈良さんの表
彰も終わったので、ホテルに戻る。Sちゃん・H子のバックは、のこったビールや
ジュースを詰め込みぱんぱん。

Sちゃん・K子さんの部屋で飲み直し就寝

3日目
Kぞうさんは、早朝からはしる。ホテルの周りは電灯がない。「電灯のあるところを
見つけるのに苦労した。」「宮古島に住むなら、まず電灯をたてないといけない」な
どと朝食時に語る

Kぞうさん相変わらずの食欲。
K子さん「何杯食べるの?」
Kぞうさん「なんも、茶碗は小さいし、ねっぱるくらいしかよそってない!」
砂糖たっぷりのコーヒーも飲みご満悦

レンタカーを借り、砂山ビーチへ。
青い海・青い空・白い砂浜!まさに南国。
Kぞうさん。バシャバシャバシャ。バシャバシャバシャ。とあわただしくそこら辺を
2周ほど泳ぐ。
「あー満足した」またもやご満悦

熱帯魚がたくさんいて近くに行っても逃げる様子もない。が、Kぞうさんの周りはど
うだったか?

その後、昨日のコースを走り、泡盛の醸造所にいくが、2件とも見学を断られる。K
ぞうさんは、飲まないので、あまり関係ない。

昨日タクシー運転手に聞いていたレストランで食事
Kぞうさん。伊勢エビセットでまたもやご満悦
K子さん。沖縄の料理が口に合わないと、エビフライセット・・・
その後ショッピング。たくさんお店が並んでいたが、
あわただしく見て歩く。
Kぞうさん。「いや〜こんなにのんびり買い物とかできるとやっぱりいいなぁ〜〜。
こういうときせかせかすると落ち着かないよなぁ〜〜」
H子。(H子のセカセカ=Kぞうののんびりという図式を改めて再確認する。)

再びランコースをドライブ。「夕食は、6時に」と別れる。札幌からきていた七戸さ
んと、山の手在住のとなみさんは、「さっき食べてまだおなか空いていないでしょ
う〜」と。H子「Kぞうさんの晩ご飯は6時と決まっているのです。」今日1日行動
をともにして、2人もKぞうさんを理解しつつあるようであった。

が、結局夕食は、ツアーの人たちみんなで、外で食べた。「おふくろ亭」はおいし
かったです。予約なしでは入れないお店だそうです。


最終日

Kぞうさん。宮古の地理にもなれてきたらしく。飛行場まで走ってきたという・・・
途中、陸上競技場のような足触りのいい道路があって、おもわず、足に力が入って、
いい走りをしたそうである。

朝食中、産業道路のKぞうさんの距離表示の話になった。500Mごとに印を付けて
あり、となみさんは、ずーと何の印だろうと思っていたそうである。札幌の七戸さん
が、「車ではかったのですか?」 と質問。Kぞうさん「巻き尺で、きっちりと」な
んと、噂のコースは、小学生だった娘さんを引き連れ、50mのメジャーで測ったも
のだそうである。カーブするところも、自分が通るところをきっちりとはかってある
そうで・・・日本陸連の公認コースより正確なのでは・・・

12時にチェックアウトするまで自由行動。H子は、トライアスロン会場となるビー
チでスイム。こんなホテルの近くても魚がいるのに感激

宮古空港でもおみやげを買う。
関西空港に着き、Kぞうさん「もうおみやげは買わない」と言っていたが、次にあっ
たときには、手に八つ橋の袋。夕食後、「やっぱり八つ橋もうひと箱買ってくる」

結局番外編を書いていたら、Kぞうさんのことばかりに・・・100キロ目標タイム
で走れなかったものの、良い旅行ができたのではと思っています。

わたしは、とっても楽しい宮古島でした。


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