
ルール説明
■専門用語の説明⇒トランジション=種目の切替え
アクアスロンってなに?
- アクアスロンは、「泳ぐ」と「走る」の2つのスポーツを続けてがんばる競技です。
- トライアスロンというスポーツのうち、「自転車」をぬいたものだと考えるとわかりやすいよ!
- スイム(泳ぐ)からスタートして、そのあとラン(走る)にうつります。
出られる人は?
- ◆アクアスロンに出るには、次のことをまもってね
- 一度同じくらいの距離を泳いだことがあること(ビート板をつかってもOK!)
- ランの距離をしっかり走れること
- おうちの人に「参加していいよ!」といってもらって、いっしょに来てもらうこと
スタート前にやること
- トランジション(種目の切替え)のじゅんびをしよう。
- 決められたところに、シューズ・Tシャツ・短パン・タオルをおいておくよ。(下については、水着のまま走る人は、短パンはなくてもよいです)
- 靴下をはきたい選手は用意してもいいよ。
- 会場で受付したら、手の甲にマジックでゼッケンを書くよ。
- ケガをしないように、体をしっかりうごかして、ストレッチをしよう!
- スタートの15分前から着がえられるよ。時間の前にスタートラインに集合できるようにしておこう。
スイム(泳ぐ)
- キャップ(ぼうし)をかぶって、スイムゴーグル(水泳用メガネ)をつけましょう。
- スタートはプールの中から。
- プールの中には目じるしがあるよ。それを回るように泳ごう。
- ビート板をつかってもいいよ!むりしないでね。
- 泳ぎ終わったら、トランジション(種目の切替え)へ向かおう!
- トランジションエリア(種目の切替え場所)までは、あるいてね。プールサイドはすべりやすいから、走るとあぶないよ。
トランジション(種目の切替え)
- トランジションエリア(種目の切替え場所)についたら、水着をきたまま、タオルで体をふこう。
- 水着のうえに、Tシャツと短パンをきてね。シューズもはこう。(下については、水着のまま走る人は、短パンはなくてもよいです)
- 着がえ終わったら、キャップやゴーグル、タオルは自分のゼッケンのついたバッグにしまおう。
- ラン(走る)をするときは、ゼッケン(ばんごう)を見えるようにしてね。
ラン(走る)
- コースは「左がわ」を走ってね。ほかの人をぬかすときは右がわからぬかそう!
- はだしや上はだかはダメだよ。くつとランの服をきてね。
- まわる回数は自分でかぞえよう(おうえんしてる人がかぞえてくれてもいいよ!)
- ゴールするときは、にっこり笑顔で!
ゴールしたら?
- ゴールできたら「参加賞」がもらえるよ!
- AとBグループごとに上位3人(男子、女子べつ)にはひょうしょうがあるよ!
大切なやくそく
- ほかの人のじゃまをしたり、ルールを守らないとしっかくになっちゃうよ。
- みんなでたのしく、マナーをまもって参加しよう!
☆注意事項☆
保護者の皆様へのお願い
- 【体調に関する注意事項】
- 熱がある、体がだるい、咳が出る等、体調が悪い場合は無理せず参加しないようにしてください。
- 「ほくとキッズアクアスロン体調確認のお願い」のチェック項目を参考に体調をチェックしてください。
- スイムに関する注意事項
- 浮き具の使用:ビート板の使用は認められます。ヘルパーの使用は認められていません。また、泳力に不安がある場合は、事前に大会事務局へご相談ください。
- 休憩の方法:泳いでいる途中で立つことは認められます。
- スイムキャップの着用:スイムキャップを必ず着用してください。
- 【ランに関する注意事項】
- シューズの着用:ランニング時は、必ず運動靴を着用してください。
- 体調管理:走っている途中で気分が悪くなった場合は、無理をせず、近くのスタッフに声をかけるようにお子様にお伝えください。
- トランジション(種目の切替え)に関する注意事項
- 保護者の立ち入り:トランジションエリアへの保護者の立ち入りは禁止されています。お子様が自分で準備できるよう、事前に練習しておきましょう。
- 持ち物の管理:持ち物には、名前を書くようご協力ください。
- 【その他お願い】
- 競技中の同伴:競技中の保護者の同伴はできません。お子様が安心して競技に参加できるよう、事前にルールや流れを一緒に確認してください。
- ゴミの持ち帰り:ゴミは各自でお持ち帰りください。
個人情報保護方針/映像・写真について
- 【個人情報の取り扱いについて】
- 主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を遵守し、主催者の個人情報保護方 針に基づき、個人情報を取り扱います。
大会参加者へのサービス向上を目的とし、大会に関するご案内、大会関係資料の作成等に利用します。
また、主催者の申込内容に関する確認連絡をさせていただくことがあります。
- 【大会で撮影した映像・写真について】
- 本大会では、大会スタッフ又は各種報道関係者が、大会の様子等を撮影します。
撮影した映像や写真を、主催者が作成するウェブサイト、ポスター、広報物並びに情報メディアにおいて使用することがあります。
また、主催者が許可したウェブサイト、新聞その他各種媒体で掲載、放映又は配信する場合があります。あらかじめご了承ください。