the 27th shirakami-cup
Ajigasawa Triathlon Championship
2012.7.29(SUN)
Swim1.5km/Bike40km/Run10km
参加者182名/完走者163名
| 初めての トライアスロン 〜By HIROSHI TOMITA〜 |
| 【大会前日】 背中にトライアスロンバツグ、左肩には輪行袋、自宅より徒歩で函館駅へ、既に前田さん、弘子さん、池田さんが待ってられ ました。電車で青森、途中で五能線に乗換え、車窓からの真夏の青空に岩木山がまぶしかった。 3人は途中下車して、バイクで鯵ヶ沢へ向かう、初心者の私には到底考えられない事でした。 一人先に鯵ヶ沢駅到着、直ぐ前の尾野旅館へ荷物を部屋へ運び、バイクを組立。下見に出かけ、写真で見た通りの景色、既に築港付近の駐車場には、バイクを積んだ車が沢山。 みんなが宿に到着。 バイク組上げ、夕方受付会場へ、車検を済ませ、ナンバープレートをバイクへ取付。 鎌田さん夫妻と会い、プログラムの特別賞の話で還暦賞があり、鎌田さん、私、もう一人の名前、誰かが時間内に完走しなければ、貰えないから頑張れと、その後、競技説明会、宿へ戻り夕食後、オリンピックを見ながら最終準備。 【大会当日】 ![]() 翌朝6時に朝食、装備万端会場へ向かう。 腕、足に番号をマジックで描いてもらい アンクルバンドを支給されセット、スイム前に計測機器にゼッケン登録。 バイクを指定の場所へ移動、前田さんから、教えて頂いた事を思い出しながらセッティング。 ウエットスーツを着てスイムチェック、海の中は視界1mあるかないか、足が立たないところで立ち泳ぎが楽にできる、とても安心。 スタートのドラが鳴り響く。 最初は海の中を歩いて行き、泳ぎ始める、急に人の足が目の前に、慌てずにマイペースで、蛇行スイム(ヘッドアップ練習なし) ![]() 2周後のゴールへ! 何度も蛇行、誰かが私の足首を掴む。 立ち上がると、スタッフが方向が違うと教えてくれ、どうにかスイムゴールへ。 審判が優しくまだ2分ありますよと。 慌てて、上着を脱ぎながらバイクトランジッションへ! 着替えて、バイクスタートしようとしたら、疲れててバイクを倒してしまうが、気を取り直し、スタート。 沿道の地元の方々の暖かい応援を聞きながら、ペダルを回す。 途中で先頭集団とすれ違う、問題の上りに入り、コーナーを上ってたら、下りのバイクがスリップして、自分の方へ! どうにかかわし、エイドステーションへ。 空のボトルに冷た〜いお茶を入れて頂き、水を飲んでると、誰かが「トミタさん頑張って!」と声をかけてくれた。 ![]() 驚くやら、嬉しいやら、大感激。 パワ〜が沸いて下りはじめ、7〜8人抜いて、ランへ! スタートして300mもたたないところで前田さんとすれ違う。 街中抜けたら、上りばかり。 気温上昇、急な坂は歩き始める。 途中、池田さん、弘子さんとすれ違い、元気がでるが、エイド毎にスポンジ両肩、背中に入れ替え、頭から水をかけて、何とか運動公園出口で、メロン、レモンに食らいつく。 ちょうど前に可愛いポニーテールの女性が・・・神様有難う、これでゴールまで頑張れます。!(#^.^#)! 抜いたり、抜かれたりしながら、国道まで辿り着くと、交差点で警察官が帰りかけてる? もう4時 間すぎてるのを察知、ポニーテールを抜いて、最後の頑張りで完走できました。皆さん有難う御座いました。 頭からシャワ〜を浴びて生き返り、メロン、スイカを何度も食べました。 表彰がはじまり、還暦賞諦めてましたが、驚いた事に頂く事が出来嬉しかったです。 地元の高校生から、ボランティアのおばちゃん達の優しさで完走できました。 また、来年も鯵ヶ沢に戻って着たくなりました。 |