| 水温28.5℃と報告された競技説明会の直後、3分/Kmで猛走しエキスポに向かう。 チバ:「水中で抵抗が一番少ないウエアください!」 店員:「それなら、エリートスーツですね。」 チバ:「でも、このウエア、ポッケついてませんよ! これじゃ、おやつ持って走れません(+_+)」 店員:「エリートはおやつ持たないから、ポケットないのは当たり前!! トライアスロンなめんな(-_-#)」 18,000円也。 大会当日、水温28.0℃。チバ、初めてのエリートスーツで出陣します!(^o^) ![]() 女性選手専用のトイレの順番待ちをしていたら、「ここは女性しか並べませんよ」と声をかけられました。わたしも、“おんなのこ”ですよぉ(T_T) ウェット着用の女性選手が多い。 どうやら、皆さん高波に恐怖を感じているらしい。 一方の私は、速くは泳げないけれど、荒れた波に揉まれて泳ぐの大好き(#^.^#) フローティングスタート。 他の選手は立ち泳ぎ、私はラッコ浮きで号砲を待つ。 海水は、塩気は薄いが少し苦い。クラゲの姿は見えない。 背浮きで脱力すると、潮の流れが速いことに気がつく。 あれよあれよという間に、スタートロープを越えてしまい、「そこのラッコ、後ろに下がって〜!」とライフガードに怒られる。 ラッコに昆布は必須アイテムです。 泳ぎ始めると、海はそれほど荒れてない。 佐渡のスイムバトルでは、顔を蹴られ、口から流血しながら泳いだけど(今もまだ、頬骨が痛く腫れてます。美容整形に行ったほうがいいかな?)、今回はバトルを避けることができて安心。 ゴール地点を目視できず、少し蛇行してしまった。 スイムアップ時、私はビリ。 しかし、大量のバイクが残っている。 なぜ?女性陣は更衣室でお色直ししてるから。 ポニョったお腹を素敵に引き立てる、エリートスーツを身にまとった私は、お先にバイクパートへ。 ![]() バイクコースは、継ぎはぎだらけの悪路・下り直後90度の右左折・狭小ヘアピン・複雑な周回。 パンクしたり、血だらけの選手を追い越す。 私はバイクの神様のおかげで、83Km地点でチェーンが落ちただけで済みました。 DHポジションで走る選手をほとんど見かけなかった。 「ブルホンバーを使わないなら、私にゆずって」と思いながら、私は、エアロバーを握り、向かい風の抵抗を避けてタイムをかせぐ。 バイクパートを無事乗り切り、ランへ。 レースで21Km走るときは、いつも必ずパワージェルを2個持つけど、エリートスーツには「おやつポッケ」がない。 さて困った(‐‐;) 大会要項に「ランパートのエイドにはパワージェルを用意しています。」と書いてあったはず。 よし、それを頼りにしよう。 ![]() というわけで、補給食を持たず走り始めたが、これが大誤算… エイドにパワージェルがな〜い!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/お腹すいたよ〜(>_<) やむを得ず、熱燗コーラで乗り切りました。 ランコースは、風通しが悪いのにどこらから肥料が香る畑・防波堤の階段の上り下り・空港のシルエットが美しい海岸線など、へんてこだけど面白いコース。 が、暑い、とにかく暑い。 呼吸するたび、熱風が肺に入りこむ。 背中が太陽にジリジリやかれる。 沿道では、たくさんの人たちが応援してくれて心強かった。 子供たちが、ハイタッチを求めるけど、それに応える力が残っていない。 無愛想なラッコでごめんね、チビッコたち。 2週間前の佐渡Bタイプよりも過酷なレースに感じました。 いつリタイヤしよ うか、そればかり考えていました。ですが、時折、チームセントレアのメンバーの顔が浮かび、「負けるな、私。あきらめるな、私。」と言い聞かせ、ゴールテープを切ることができました。 今年は毎週、前田コーチやエーちゃん、チーム佐渡のメンバーをはじめ、たくさんの方にお稽古をつけていただきました。 このたび、思いがけずIronman70.3Japanで表彰台に立つことができましたが、これはひとえに皆様のおかげです。 本当にありがとうございました<m(__)m> 来年は「トライアスリートへの道3年計画」の最終年度、佐渡Aタイプでロングディスタンス完走を目指します。 |
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| Age Groupe(35〜39)Female | |||||||
| NAME | Plase | Results | Swim | T1 | Bike | T2 | Run |
| Chiba Ayumi | 2位入賞 | 6:15:02 | 0:25:15 | 0:02:21 | 3:39:42 | 0:01:58 | 2:05:46 |