2008.9.13
小樽築港臨海公園周辺コース
スイム1.2km/ラン7.0km
参加者:一般27名、中学生2名、小学生3名

コース図記録一覧

9月13日小樽ではじめてのアクアスロンが体験会として開催された。
この体験会はトライアスロン開催につなげるために開催されたものである。会場は小樽築港臨海公園で、すぐそばには裕次郎記念館がある。
今年はスイムが好調だったので、このままウエットスーツを仕舞ってしまうのも、もったいないような気がして、参加してみることにした。

体験会は土曜開催ということもあり、参加者は32名だがスタッフの話では予想より多かったようだ。
スイムは築港内の片道300mのコースを2周回する。スタートは桟橋からダイブする飛び込みスタートだ。
これは全くの予想外だった。トライアスロンで飛び込みなんてオリンピックかワールドカップだけだと思っていたので、練習なんてしてなかった。

試泳時間に3回ほど試してみたが、海面に対してほぼ水平に落ちるという感じで、とても飛込みとは言えない。
下手に飛び込んでゴーグルがずれたり、水が入るより、フローティングでスタートした方が安全だと判断し、今回はフローティングスタートにした。
とはいえ、そのままスタートでは不利なので、桟橋につかまり背泳スタイルで、桟橋を蹴って勢いをつける作戦を急遽考えた。

当初10:45スタートだったが、小中学生の部が早く終わったので、スタッフから時間繰上げてスタートするとアナウンスがあった。
桟橋の左側が飛込みスタート、右側がフローティングスタート。5〜6人が自分と同じくフローティングを選んだ。
そろそろと水に入り、隣のN田さんと「背泳スタイルの方が勢いが付いていいと思うよ」と話し終るか終わらないうちにスタートのホーンがなった。
「えー!、もうスタートかい!?」心の準備もないままに思いっきり桟橋をけり、スタートダッシュ。
それでもやっぱりダイブには適わない。既にトップはかなり前を泳いでいた。

人数が少ないこともありバトルは全くなかったし、築港は波も全くなくプールのようでとても泳ぎやすかった。
して言えば、折り返しやコーナーのブイが小さくて見づらく、2周回目にはコースを見誤り蛇行してしまった。幸いライフセーバーが方向を指示してくれたので、さほどロスタイムにならずに済んだ。

2周回目に入る際はもやはり飛び込みしなければならず、これはしょうがないので飛び込んだ、というより海面に落ちたと言った方が適切な表現かも・・・。

スイムアップしてトランジッションはスムーズにこなす。今回もソックスは履かず素足でシューズを履いた。靴擦れ防止のテーピングはスイムであっさり取れてしまった。また、血だらけのシューズになるのを覚悟しなきゃいけないようだ。

ランコースは裕次郎記念館手前で右折し、100mほど行って折り返す1周約1.4kmを5周回する。合計すると7km。
周回が多いので、自分の前後の選手との間合いが分る。
1周回目中間地点でトップとすれ違う、そこから順位を数えた。数え間違えてなければ9番目。

ペースはまあまあかな。少しでも前の選手を追って順位を上げようと、なるべくこのペースを維持。
中盤で一人抜き、最終回最終コーナー手前で更に一人。最後の直線でラストスパートし、ゴール50m手前で最後に一人抜いた。
結果は50分15秒で6位だった。自分としては善戦した方だと思う。来年の課題は飛び込みかな。

ゴール後、選手全員に事務局から弁当が配布された。幕の内弁当で内容は結構豪華、参加費2000円でこれはすごく嬉しい。
お楽しみ抽選会も司会の楽しいトークで盛り上がった。自分にもソックスが当たったので満足〜。

来年も開催されるようなので、仲間を誘ってまた参加しよう!!
事務局の皆様、ボランティアの皆様お疲れ様でした、そしてありがとうございました。おかげさまで楽しい小樽の思い出となりました。

早くトライアスロンとして開催されることを願っております。





REPORT-TOP