
| 今回NACとして初ののトライアスロンとデュアスロン開催 楽しみにして参加したのだが、MTB約5km地点上り坂でMTBを担いで上った際にバランスを崩し転倒。 顔面から落ちてしまい、前日に刈った笹が目を直撃!グサッときた瞬間「やってしまった!」右目に激痛が走る。 完全に目がつぶれたと思った。グローブのまま目に触ってみるが、黒いので血がどの程度でてるか分からない。グローブを外し再度右目に触る。 当たり前だが血が出ている。恐る恐る右目を開けた。おおー、見える目は大丈夫そうだ。 幸い、サングラスが防御してくれたおかげで、目には刺さらなかったが、右目の下まぶたに刺さったようだ。血がどんどん出てくる。 まずはここを上がってスタッフの居るところまで行くしかない。 力を振り絞りMTBを担ぎ、坂を上がるとすぐ目の前にスタッフのお姉さんが居た!「助かったぁ」 すぐさま、事情を説明したら救急用品があり、消毒とガーゼを当ててくれた。そのまま競技を続行しようと思ったが、目を開けると焦点が定まらない。 このまま行ってもMTBだと危険だし、大事を取ってリタイヤすることにした。ここで自分のレースは終了。 スタッフのお姉さんに救護車をお願いし、そこで休むことにした。 後続の選手に声をかけながら写真撮影。数人目の選手がパンクらしい。なんとその選手は片腕のアスリート。 「片腕でこのコースはかないきついでしょ」と声を掛けながら、パンク修理をちょっと手伝う。手馴れているようで手際が良い。 朝も空気が抜けていたというので、多分タイヤにまだ何かが刺さっているんだと思う。思う一度チェック。 作業途中で救護車が来たので、お先に失礼した。 そのまま厚生病院までNACのスタッフに送っていただき、CT検査。結果は眼底出血、骨折はないとのこと。 今日は救急指定日で眼科の先生が居ないので、翌日函館の病院で再度診察を受けた方が良いとのこと。 ほっと一安心だが、怪我の後遺症か物が二重に見える。これで函館まで帰れるだろうかと心配になった。 病院を出てトランジッションエリアの荷物を引き上げ、NACに戻った。 荷物を片付け、しばらく選手の応援。スタッフに礼を言って12時過ぎ表彰式、閉会式を待たずNACを後にした。(幸い正面は二重に見えなかった) 教訓:レースはあせらず慎重に、安全第一! 今回の事故により、NACスタッフおよび仲間の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。 |
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神仙沼散策 |
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