ビホロ100kmデュアスロン参戦記 〜By Narita〜
2007.8.26
柏ケ丘陸上競技場
(天候 晴れ 最高気温30度 湿度20%)
1部(100Kmの部) RUN/10Km BIKE/80Km RUN/10Km
2部(90Kmの部) BIKE/80Km RUN/10Km
出場選手261名
完走選手233名
|記録一覧|

(※ 写真がなかったのでひがしかわトライアスロンの写真を使いました)
| NARITAです。昨日ビホロより戻って参りました。 既報の通り、KAMADAさんは、快調で、狙い通り表彰台をゲットしましたが、狙って取れるというのが凄いところだと改めて恐れ入った次第です。 一方、NARITAファミリーはと言うと・・・ 息子は、第1ランを快調に終えバイクへ。 親父は、第1ランでは全くテンション上がらず、あっと言う間に息子の姿を見失う。 たら〜っとバイクにうつる。 バイクも序盤はサイクリングペース。 20k超えたあたりから足が回り始める。来た来た!さあーいくかんね! しかし、息子の姿は見えてこない。 60k、我ライバル、音更のO氏に追いつく。 憑かれるといつものようにランでやられると思うので、ここは根性入れて離しにかかる。 70K、横を見ると彼が抜いてゆく。じわ〜っと差がひらく。 300mはついたか? 体の力を意識してぬく。軽く回すことだけに集中する。 ゴール前2K、何とか追いつく。しかし、ついて来る! 1K手前の上りで彼は、軽やかにダンシング抜いてゆく。もう追えない! バイクゴールしてランへ。O氏は?とみると何故か手間取ってる様子。どうせ追いつかれると思うが、取り敢えず彼の視界から消えることを考え飛ばす(つもり)。1kで息子に追いつく。前半飛ばし過ぎたかこれが彼の実力か?ガンバレと一声かけて先をいく。 尾坂氏が、必ず来るはずなので、ゴール手前の上りを、全身の力振り絞ってのぼる。喉から心臓が飛び出しそう!歯をくいしばる!後ろは見ない!競技場に入る。 後400M! 来た!やはり来た!懸命のラストスパートを掛ける自分の横を、尾坂氏があっさりと抜いてゆく。今年もやられた! 結局、4時間17分台(50代16位)でフィニッシュ。 息子は。4時間22分台でした。 今年からコースが変わり、時間は多少かかるようですが、自分には楽になったきがします。(応援も1箇所で出来るので楽だとおもいます)。 又、今年も我が家では、お茶1ケースとビール6缶ゲットしました。 |
