第24回札幌国際スキーマラソン(50キロ)参戦
2004.2.8 
By Ishiyan



 今年は5大会の申込を済ませ、そのうちの1つ、メインの大会である。
函館からは、当日出発組(NA.TANI.NABE.ISHI)前日から会場入りしているSA会長XC−KIDSの5名である。

当日のゼッケン引き換え時間と同時に駐車場も開場となり、本大会の参加者がぞくぞくと会場入りしてくる。「規模の大きさ」に圧倒させられる。
札幌のキタノ薬局XCチームとも合流、受付を済ませスタート地点へと向かう、一人忙しそうに走り回っている人を発見(SA会長である。)
山、スキー仲間がたくさん参加しているようだ。挨拶を交わし、そして写真撮影と、スタート地点を走り回り、とても、これから50キロを走る人とはとても思えない。これが会長流のアップなのかも!!

はじめての参加なので申込の際、ベストタイムと目標タイムの申告をしなくてはいけなかった。わたしは、どちらも5時間30分、これが、とても重要なのだ。実績のある方、自己申告タイムの速い方のゼッケン番号は若い番号である。当然、前列に並ぶことができる。
わたしは(1603)3つ目のブロックからのスタートで、前が詰まり、なかなか前に進めない。
この状態が7〜8キロは続いただろうか。ゲストで参加していた荻原健二さんは、10キロすぎに、コース脇に切ってあるレールを使い、しかも、登りなのにあっという間に抜き去って行ってしまった。さすが、世界の荻原って感じだった。

このコースは起伏が激しく、20キロすぎの白旗山、羊ケ丘ゴルフ場、なんと言っても38キロの給食所を過ぎた焼山、一番キツイ登りが42キロくらいに待ち構えている。
「この焼山が無ければいいのに、バカヤロー!」とブツブツ独り言をいいながらゴールをめざした。
スタート時からゴールするまで気温がプラスになることはなかった。身体もすっかり冷えきって、最後6キロのなだらかな下りを楽しみながら走る事はできなかった!!

給食所の方々に感謝!!飲み物、食べ物が充実していたと思う。
大声で色々なものを勧めてくれて、身も心も温まる思いがした。

私達(ISHI,TANI)がゴールするまで、お世話を頂いたキタノXCチームの皆さん、ありがとうございました。

第25回大会も、是非、参加するぞー!!
50km
RANK NAME TIME
96 奈良 兼義 Kaneyoshi Nara 3:26:37
304 坂口 一弘 Kazuhiro Sakaguchi 4:19:31
324 北野 圭二 Keiji Kitano 4:22:52
426 渡部 信嗣 Nobutsugu Watanabe 4:47:44
560 谷口  隆 Takashi Taniguchi 5:32:33
561 石田 浩幸 Hiroyuki Ishida 5:32:34
25km
69 栗山 敬康 Takayasu Kuriyama 2:55.3

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