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| 今年は5大会の申込を済ませ、そのうちの1つ、メインの大会である。 函館からは、当日出発組(NA.TANI.NABE.ISHI)前日から会場入りしているSA会長XC−KIDSの5名である。 当日のゼッケン引き換え時間と同時に駐車場も開場となり、本大会の参加者がぞくぞくと会場入りしてくる。「規模の大きさ」に圧倒させられる。 札幌のキタノ薬局XCチームとも合流、受付を済ませスタート地点へと向かう、一人忙しそうに走り回っている人を発見(SA会長である。) 山、スキー仲間がたくさん参加しているようだ。挨拶を交わし、そして写真撮影と、スタート地点を走り回り、とても、これから50キロを走る人とはとても思えない。これが会長流のアップなのかも!! はじめての参加なので申込の際、ベストタイムと目標タイムの申告をしなくてはいけなかった。わたしは、どちらも5時間30分、これが、とても重要なのだ。実績のある方、自己申告タイムの速い方のゼッケン番号は若い番号である。当然、前列に並ぶことができる。 わたしは(1603)3つ目のブロックからのスタートで、前が詰まり、なかなか前に進めない。 この状態が7〜8キロは続いただろうか。ゲストで参加していた荻原健二さんは、10キロすぎに、コース脇に切ってあるレールを使い、しかも、登りなのにあっという間に抜き去って行ってしまった。さすが、世界の荻原って感じだった。 このコースは起伏が激しく、20キロすぎの白旗山、羊ケ丘ゴルフ場、なんと言っても38キロの給食所を過ぎた焼山、一番キツイ登りが42キロくらいに待ち構えている。 「この焼山が無ければいいのに、バカヤロー!」とブツブツ独り言をいいながらゴールをめざした。 スタート時からゴールするまで気温がプラスになることはなかった。身体もすっかり冷えきって、最後6キロのなだらかな下りを楽しみながら走る事はできなかった!! 給食所の方々に感謝!!飲み物、食べ物が充実していたと思う。 大声で色々なものを勧めてくれて、身も心も温まる思いがした。 私達(ISHI,TANI)がゴールするまで、お世話を頂いたキタノXCチームの皆さん、ありがとうございました。 第25回大会も、是非、参加するぞー!! |
| 50km | |||
| RANK | NAME | TIME | |
| 96 | 奈良 兼義 | Kaneyoshi Nara | 3:26:37 |
| 304 | 坂口 一弘 | Kazuhiro Sakaguchi | 4:19:31 |
| 324 | 北野 圭二 | Keiji Kitano | 4:22:52 |
| 426 | 渡部 信嗣 | Nobutsugu Watanabe | 4:47:44 |
| 560 | 谷口 隆 | Takashi Taniguchi | 5:32:33 |
| 561 | 石田 浩幸 | Hiroyuki Ishida | 5:32:34 |
| 25km | |||
| 69 | 栗山 敬康 | Takayasu Kuriyama | 2:55.3 |