![]() ニセコトレイルランには僕と半田さん2名が参加。 朝4時に起き、半田さんを乗せ一路ニセコへ! 8時前にNACへ到着。まだ受付どころかテントも張っていない状態。それでも、予定よりだいぶ早く受け付けをしてくれたので助かった。 道マラと重なったためか参加者は35名と少なかったようだ。 ランのコースは前回とはガラリと変更。 今回はスタートとゴールが異なるため、バスでスタート地点まで送迎してくれた。 バスの中でスタッフからコースについての説明があった。約20分ほど走りゴルフ場横のスタート地点に到着、時間までそれぞれ周辺をウォーミングアップ。 問題のコースだが、ニセコ東急ゴルフ場からひらふスキー場の高速リフト降り場まで登り、その後ゲレンデを一気に下るというかなりハードなコース設定。 スタート地点から第一給水ポイントまでの4kmは高低差約330mでほとんど登山に近かった。 AM9:45スタート。前列に陣取りスタートしたが、はなっから登りで、すぐに後続の選手に続々と抜かれる。 最初から「ゼイゼイ、ハーハー!」と呼吸は全開。 ![]() 第二給水ポイントまでは急な下りの後、すぐに急な登りで、心拍数は常にMAX状態。 唯一、平坦だったのは鏡沼の木道300〜400mくらいかな。 第二給水ポイントは高速リフト降り場で、ここから麓までゲレンデの中を一気に下る。 草わらと砂利道を織り交ぜたコースで、草は足に引っかからないようにシューズをなるべく高く上げて、砂利道は砂利に足を取られて滑らないよう慎重に下った。 今回トレイルラン用のシューズを買っておいてよかった・・・。 途中、草むらから砂利道に出たところで、道を間違えコースアウト。気がついたときには時すでに遅く、戻ることもできずそのまま麓まで走りきり、正規のコースまで上って戻ったが、かなりのロスタイム。後ろを走っていた選手2名はすでにゴールしていた。(この二人自分(MAE)がコースアウトしたのを知っていたが、気がついたときには姿が見えなかったといってました。) 最後の下りでは、先ほどのコースミスで下りの砂利道を目一杯走ったため、太ももがパンパンとなり乳酸が飽和状態。転ばないようにそろそろ下るのが精一杯だった。 ![]() ゴール後、半田さんと「このコースはトレイルルランじゃあなくて、登山マラソンだよね」と意見が一致。 しかし、コースのてっぺんから見たニセコの町は絶景だったよー。ゆっくり観ている余裕はなかったけど・・・。 来年は元のコースに戻してほしいなぁ。 AM11:30にオロロントライアスロンの応援に行くため表彰式に参加できないので、スタッフに自分たちの順位とタイムを確認し、早々とニセコを後にした。 |
| 選手名 | TIME | 総合順位 | 年代別順位 |
| 前田紀幸 | 0:54:23 | 17 | 4 |
| 半田雅久 | 1:02:53 | 22 | 3 |
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