第2回NACトレイルランinニセコ Stage1
2004/6/6
ニセコスキー場周辺コース

コースMAPRESULT


トレイルラン追っかけ隊 〜By MAEchan〜

NACトレイルランの応援をするため、早朝5:30妻と共に一路ニセコに向けエンジン全開。
このレースはNAC主催のアドベンチャー系レースとして去年から始まったのだが、面白そうなので第1回大会には参加してみた。
普段参加しているロードレースとは違い、スキー場のゲレンデ横断、小川越え、森、笹薮、砂利道、山あり、谷ありとコースは変化に富み、大変刺激的なコースである。
参加人数は少ないながらも、十分楽しめる大会だと思う。

今回は、HTCのメンバーHirokoちゃんが参加するということで、カメラを片手に追っかけをすることにした。
スタートしてから、車ですぐ山田温泉まで移動、多分2kmもないので選手はまもなくやって来るはず。
笹薮の中から、先頭の選手がやってきた、Hirokoちゃんだ!ちっちゃな小川があるので、「飛び越えろ!」と檄を飛ばしたが、恐る恐る渡って行った。その先はヒラフスキー場のゲレンデを横断し、その先は森の中に入る。
コースまで結構距離があるので道路側から、ビデオを回す。後続の選手と共にHirokoちゃんが森へと消えていった。

すぐさま車に乗り折り返し地点のプリンスホテル駐車場に向かう、地図をみるとランコースに比べ結構遠回りになるようだ。ぐるっと大回りするようにホテル駐車場に着く。
そこにはNACのスタッフ2名が準備万端、選手が来るのを待ちかねていた。
妻をそこに待機させ、自分はコースに入り少し林の中へ入って、選手を待つことにした。
100m程行ったところで、先客2名が待ち構えていた。「おはようございま〜す!」と声をかける。どうやら専属カメラマンのようだ。
ここは沢から上って来る、かなり急な坂の上である。下を見ると湿地でぬかるんでいるのか、コースに板を2枚並べて敷いてある。
去年はこんなのなかったな。刈った草が敷いてあっただけで、ズブズブッと靴が沈んで走りづらかった。
おおっと、物思いにふけっているうちに、茂みの先から人の気配がする、先頭の選手らしい。
あれれ、走ってきたのは赤い帽子を被った別な選手だ。Hirokoちゃんじゃぁないぞ・・・。
少しおいて現れたのが、男子トップの選手軽快にポンポンと急な坂道を登ってくる。その後に続いてHirokoちゃんが走ってきた。「ガンバレ!折り返しはすぐそこだぞ!前の選手抜けるぞー!」とは言ったものの、前の選手とはちょっと距離が離れているかな?
また車に戻り、さっきのゲレンデとゴールで応援することにした。

ゲレンデでも先頭選手との距離は、変わっていなかった。ゴール地点でトップの選手を出迎える。
続いて、Hirokoちゃんも2位でゴール!スタッフ、応援者の暖かい拍手と声援。
「新しいタイツに穴が空いちゃったぁ」とニコニコ話すHirokoちゃん。怪我もなく、無事に着いたことが何よりだ。本人も十分楽しめたようである。

その後、表彰式までの間時間があるようなので3人でニセコをジョギング。近くでイベントがあり、フリーマーケットとスケードボードの大会をやっていた。レゲエ風のお兄ちゃんがいっぱい。その中で目立っていたのが小学生のボーダー。なかなか小ざかしくて上手い。
NACの2階に戻るとすでに表彰式が始まっていた。まもなく「女子の部2位は加藤さーん!」と呼ばれる。
NACオリジナルの表彰状と賞品が手渡される。賞品はメーカー物のウインドブレーカーだった。
表彰後もお楽しみ抽選会があり、これもメーカー品で結構良い物が当たる。人数が少ない分当たる確立は高い、これも結構楽しめる。

集合写真を撮り解散後は、車で30分ほど走り五色温泉へ!
ニセコイワオヌプリ登山道を途中まで登り、ニセコの景色を堪能する。降りてきた登山者に「山頂までどれくらい時間がかかりますか?」とたずねると「1時間くらい」とのこと。時間がないので山頂に行くのはまたの機会に・・・。
駐車場に戻り、すぐ五色温泉の露天風呂に浸かる。ここからさっき通った散策路が丸見え、ってことはあちらからも見えるってこと。(女性用は見えない)
湯に浸かりながら、楽しかったトレイルランの回想をする、「あー、極楽、極楽・・・」

次回8/29のトレイルランは参加するぞ〜!(その前にシューズ買わなくっちゃ・・・)    
Hirokoのワンポイントアドバイス
「トレイルランに新しいウエアは禁物!」
特にタイツは刈ったばかりの笹で穴が空く
靴下は泥で真っ黒になる


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320*240(8分12秒)

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