2004NAHAマラソン
〜シンちゃん、ケコちゃん結婚30周年記念マラソン〜
2004/12/5 By KEISHINS
| 太陽とジョガーの祭典、第20回NAHAマラソンは12月5日、那覇市の国道58号朝日橋交差点をスタート地点に2万9 心配された台風の影響もさほどなくなく、スタート時の天候は曇り、気温20度、北西の風10m、前日の猛暑とはうって変わって、風は強いが走りやすいのコンディションだ。 9時のスタートに合わせ8時前に会場の墺の山陸上競技場に到着してびっくり! 人・人・人・・・会場周辺は人で溢れてる。トイレ、荷物預かり所には長蛇の列、その列に流されながら上着を脱ぎ、ワセリンを塗りスタート準備、人波に揉まれながらやっと荷物を預け終わり、今度はスタート地点向かう流れに乗り、迷うことなくスタート地点の朝日橋へ到着。 スタート前、サンプラザ中野氏の掛け声で、みんなで「ランナー」を大合唱し大いに盛り上がり、橋の上に仮設された平和のシンボル「万国津梁之鐘」の合図で一斉にスタート、最後尾ではスタートラインまで15分くらいかかったとか。 ![]() このコースは平和記念公園を中心に、那覇市、南風原町、東風平町、具志頭村、糸満市、豊見城市の南部6市町村を回リ、中間地点まで高低差90mを登って、後半下って墺の山競技場に戻るワンウエィコース。 給水・エイドは5キロごとに設置されてて、その他の私設エイドもたくさんあって果物やスポーツドリンク(パック入り)等どこでも好きな物が補給出来る、コース上ではロックバンドや太鼓、踊り等でランナー達を励ましてくれる。また子供達の求めるハイタッチや途切れることのない応援に元気をもらい、楽しませて走らせてくれる、あったかい大会だ、年々参加者が増えてるのもうなずける。 今回はフルマラソンでは初めてハートレイトモニターを装着、前半の登りは抑えて、中間からの下りでペースアップする作戦だったが、走り初めから重かった脚が下りに入っても相変わらず、結構強い向かい風の影響もあってかペースアップ出来ず、心拍数も上げれずジリ貧状態、何とか頑張って30分を切れたのはこの大会の雰囲気のせいだろうか。 ![]() ゴール後はさっさと着替えを済ませ、参加賞のドリンク券で頂いたビールを片手に会場内を散策、露店や各企業のブースがたくさん出ててステージでは生バンドが演奏、まるでお祭りのような賑わいの中、ステージそばのテーブルに陣取り、妻を待つことに。露店で買った焼きそばでビールを飲みながら、まずは独り先に完走祝い。 ハーイ、やっと妻ケイコが帰ってきました。5時間14分かかりました。 辛くて辛くて、楽しくて楽しくて、お腹いっぱいでわけがわかんない状態でゴールしました。 結婚30周年(12月4日が結婚記念日)今年初めてのフル、これで完走出来ないと・・・(ー_ー)!! こんな感じになってしまう、頑張りましたよー。 今まであんなに人を見たことはなかったような気がする、流されるままにスタートラインにつくのに10分くらいかかりました。 ![]() 走り初めて10キロ付近で、もう歩く人がたくさんいた、歩くには早いな〜と思いつつ、いいなー楽だろうなと羨ましくなる・・・と言う事はすでに10キロから辛かったのか?今までに経験のないことでもあった。 沿道では子供達が小さい手に飴、みかん、黒砂糖と色々もって応援してくれる、とってもめんこかった・・・・(^○^) あちらこちら太鼓や踊りで励ましてくれる、その都度立ち止まり、手拍子や踊ったり(誰も知った人がいないのは良い)とっても温かく楽しい大会でした。 次の日は、筋肉痛もさほどひどくもなく、レンタカーを借り、姫ゆりの塔、万座毛、琉球村、首里城を見て回りました。 また、40周年でも2人でいけたらいいなーと思った大会でした。 |
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