| 函館athlete netに入って初のトライアスロン大会。 函トラからは11名の選手が参加。私は布施Jr.に便乗させてもらい、高谷会長、中西夫妻の車3台で苫小牧に向かいました。 宿泊は会場近くのターミナルホテル。大会前夜はめずらしく控えめに宴会を済ませ、早めに就寝。私は相馬さん、布施Jr.と相部屋。 布施Jr.は夜勤明けですぐさま床に就きましたが、私は寝つけなかったので相馬さんと世間話をしてから眠りに就きました。 大会当日の朝、天気は曇って肌寒く感じましたが、徐々に青空がみえ、いつの間にか大会日和となっていました。 朝5時起床。身体に燃料を積み込んで、競技の準備をしているとあっという間に第1スタートのスイムが始まり。泳ぎをみてると、調子の善し悪しがよくわかりますね。心配だったのは3週連続大会出場の高谷会長です。 プールから無事に上がってきた時にはホットしました。布施Jr.、成田さんは順調にプールから上がりました。目の前で泳いでいた加藤さんも無難にプールから上がり、いよいよ第2スタート。 ![]() 私は第4コースでしたが第2コースの選手が少ないため、空いている第2コースを選択しました。ラッキー、これはいけるぞー、と思ったのはつかの間。スタート後、気負ったせいか息継ぎがぎこちなくなり、途中 で数回休んでしまいました。 プールから上がってタイムをみると予定より数分遅かったためガッカリしましたが、切り替えてバイクに乗車。 城岱ロード経験者ですので、ハスカップのバイクの上りはさ程苦になりませんでした。スイムのタイムロスを挽回しようと夢中でバイクをこぎました。給水時にボトルをボトッ、と落としましたが、タイム優先、拾わず前へ(さすがアスリート)。しかし復路で気が換わり、ちゃっかりボトルを拾ってバイクゴールを目指しました(サービスでもらったとはいえ、やはりもったいなかった...)。 ハスカップの第2スタートではバイクの後半でBタイプと合流します。 追い抜いた選手のほとんどがBタイプの選手で、自分がどれぐらいの位置で走行してるのかが分かりにくいですね。バイクで第2スタート組を抜いた記憶はありませんでしたが、バイクタイムはまずまず。 そして函トラ第2スタート組ではまだ先頭を走っている。ヨッシャ!ランで締めくくりだーと思い、足を前に出そうとするも、モモが上がらない。 ![]() 手と足の動きがバラバラに感じる。自分のフォームを取り戻すまで我慢のランでした。ランの後半から加速しましたが、時すでに遅し。 予想通り中西さんが背後にせまり、倍速で追い抜かれました。 追う気力は私には残っていなく、マイペース走法でやっとこさのゴール。 中西夫妻、布施Jr.、加藤さんに迎えてもらいました。 大会後、焼そば、空揚げをほおばりながら抽選会の始り。その前に表彰では加藤さんが女子6位、槙本(妻)さんがBタイプ入賞、布施Jr.が年代別1位と活躍をみせました。抽選会では筒井さん、槙本さん、中西さん、そして私にも小物が当たって、疲れた身体を盛り上げてくれました。帰りは布施Jr.とトライアスロン談。函館athlete netの熟年組についていくのが精一杯の私ですが、若き精鋭、布施Jr.の刺激を糧にさらに磨きをかけたい(ところです)。 |
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